オートキャンプIn勝浦まんぼう

GWのキャンプ場予約は何カ月も前から始まっています
3月の時点で、めぼしいキャンプ場はほぼ埋まっていて、2泊できるのは、このキャンプ場だけでした

基本情報

〒299-5241 千葉県勝浦市松部1910 オートキャンプIn勝浦まんぼう

1日目

GWで道も混みそうなので、早めに出発
それでも、昼前になると、アクアラインは海ほたるまで渋滞している表示でヒヤヒヤしましたが
実際はそれほどの渋滞ではなく、買い物を済ませても、チェックインの30分前に到着

アーリーチェックインはお昼前までということで、周辺をドライブ(2週)しつつ待ちました

13時のチェックイン時点で待っていたのは3台

受付前に車を入れて、場内のルール説明を聞きます

細かい?ルール

予約前に、キャンプ場のレビューでオーナーが細かい等々の口コミを読んでいたので、戦々恐々していたのですが、どれも理にかなっているルールですし、みんながキャンプを楽しめるように考えてくれているものでした
子どもと手をつないで歩いていたら、車が横切ろうとしていたので、オーナーが「子供ゆうせんだよー」と声かけたのにも関わらず、先導者が「あー・・・はい~~」と気のない返事をしてそのまま止まらずに直進したのを目の当たりにし、「こういうことができない人が、悪い口コミするんだな・・」と痛感
こちらは子供を守るので、横切るのは待つけれど、声掛け無視って・・・怖すぎる!

場内の様子

口コミには「狭い!」とありましたが、
うん、それは、今まで行った中で一番狭かった気がします

狭いから、車の先導は必須なのかもですね

隣だけでなく、道を挟んでの向かい側の距離も近いので、うるさめの人がいたら最悪です
1日目の夜は土砂降りで騒音どころではなかったのですが、土砂降りで良かった、ってくらいのボリュームで終始話す人が向かい側にいて、朝はもう、耐えがたかったです

子どもの初めてのやけど

焚き火や調理に興味を持つようになり、楽しく調理をした矢先、
直に鍋を触ってしまい、やけどをしてしまいました

本人曰く「なんでママは触っても熱くないの?」と
ママは熱くない手袋をしているんだよと伝えました

はー もうちょっとちゃんと「火傷するから触っちゃダメだよ」と強く言っていれば良かった・・・
後悔は尽きません

直後に急いで流水で冷やし、オーナーから氷の袋をもらい、アイスノンなどで一晩中冷やしていましたが
あついよーいたいよーとなく子どもを見るのは辛いですね

帰ってから水ぶくれになった部分もあり、どうやったらよくなるのか調べまくりましたが
軽度な火傷はキズパワーパッドも有効だそうです

2日目

海の中を下る階段があると聞いてから、子供が絶対行くと張り切っていた海中公園へ

海の透明度によって入場料が変わるという良心的な値段設定
0mの時は大人160円

この日は2mとのことで、その見え具合はこんな感じです

勝浦に温泉は?

キャンプの楽しみの1つとして、2日目は近場のスーパー銭湯・温泉にゆっくりつかって、ランチを食べるというのがあるのですが、今回は叶いませんでした
近くの日帰り温泉は、子どもは半日遊べるような温泉プールのみ

しかし、キャンプ場内にいくつかの家族風呂があったので助かりました

五右衛門風呂も気になりましたが、子供が岩風呂をチョイス

夕飯は焼肉

痛みが引いた子どもは元気に焚火を手伝ってくれました
夜はまだまだ寒いGWです

夜は星がきれいでした

iPhone12で撮影
うーん、星空はうまく撮れない

3日目

チェックアウトの日
後片づけを全部して、近くのビーチへ

泳ぐほど暖かくはなかったですが、岩場にカニやヤドカリ、小魚がいて、こどもは大はしゃぎ

魚を捕まえるのが上手な高学年のお兄ちゃんもいて、たくさん遊んでもらっていました

最後の〆に

担々麺を食べに勝浦のキャンプ場に来たと言っても過言ではない(by 夫)ので、
キャンプ場のオーナーいちおしのラーメンを食べに

最後に

1日目の夜は土砂降り、GWのせいか若者も多く、トラブルもありましたが、楽しいキャンプになりました